ビジョン
私たちはE-E-S(エネルギー効率(Energy-efficient)、環境責任(Environmentally responsible)、持続可能性(Sustainable) の原理に基づいた新しい形の社会経済フレームワークを形成することで、日印グローバルパートナーシップを強化するサミットを開催することをビジョンとしています。私たちは強くそして実用的なパートナーシップを普及し、促進するようにR-M-Eの原則の基で活動しています。R-M-Eモデルとは、強いRelation(関係)の形成から始まり、Mechanism(メカニズム)の熟考を行い、そしてそれらをExecute(遂行)することによって社会のEmpowerment (権限) へと繋がり、総合的で健全なEconomy(経済) へと繋がるという考えです。私たちは日本やインド、そしてアジアやその他の国々に通用するようなグローバルな フレームワークのモデルを発展させることを目標にしています。
パートナーシップ
「日印グローバルパートナーシップ」とは相互に有益なパートナーシップとして、日本とインドの両国がお互いの強みを生かし、両国の国益を副産物としたプラットフォームです。2000年、森喜朗日本総理大臣(当時)がインドを訪問した際にアタル・ビハリ・バジパイインド首相(当時)と会談し、このパートナーシップを表明しました。
サミット
「日印グローバルパートナーシップ」とは2つの偉大な国家、日本とインド、両国から政策立案者、オピニオンリーダー、ビジネスリーダー、メディア、学識者が夢を掲げ、デザインし、話し合い、決定し、原動力となり、日印グローバルパートナーシップとして存在する「マクロビジョンのためのミクロロードマップ」を作り、新しい社会経済フレームワークの形成の課題のソリューションを導くことを目的にしています。
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歴史的成功を収めた日印グローバルパートナーシップサミット(IJGPS)2011のイニシアチブ実現に向けて、継続的なご支援・激励をいただきましたサポーター、パートナー、そして応援してくださった全ての皆様方に、インドセンターより心から御礼を申し上げます。
そして、このイニシアチブが更なるステージへ進み、2013年9月1日~5日、インド・エキスポ・マート、グレーターノイダ(首都圏)にて開催されますIJGPS2013を皆様にお知らせできることを、大変嬉しく思います。
IJGPS2013は、2011年12月27日、元インド鉄道大臣 ディネーシュ・トリベディ氏、インド国会議員/元法務大臣 ラーム・ジェートマラーニー氏、そして日本国総理大臣(当時) 野田佳彦氏により公式に発表されました。
サム・ピトローダ
IJGPS 2013議長
内閣総理大臣アドバイザー,
インド
塩崎 恭久
IJGPS 2013議長
元内閣官房長官
衆議院議員, 日本
二階 俊博
議長(経済•エネルギー)-IJGPS2013
元経済産業大臣